運営者情報・編集方針

当サイトについて

60歳からの暮らし相談室は、これからの暮らしにまつわる疑問や不安を整理し、読者一人ひとりが自分なりの答えを見つけるためのヒントを発信する情報メディアです。

「人生100年時代」と言われるようになり、定年後の時間は以前よりずっと長くなりました。働き方も、家族とのつき合い方も、お金との向き合い方も、かつての「当たり前」がそのまま通用するとは限りません。

年金や貯蓄でこの先やっていけるだろうか。体力の衰えとどう折り合いをつけるか。子どもや孫との距離感、住まいをどうするか、親の介護や自分の終活のこと。身近な人にこそ、かえって話しにくいと感じるテーマも少なくありません。

60歳からの暮らし相談室は「暮らしの悩みをひとりで抱え込まなくていい場所」を目指して運営しています。

これって自分だけだろうか、ほかの人はどうしているんだろうと立ち止まった時に、少しでも気持ちが軽くなり、次の一歩を考えられるような情報をお届けしています。

これからの暮らしに、誰にでも当てはまる正解があるわけではありません。特定の生き方や価値観を押しつけるのではなく、読者一人ひとりが自分に合った答えを見つけられるような発信を大切にしています。

このサイトを始めたきっかけ

このサイトを始めたきっかけは、60歳という節目を前にして、自分が分からないことばかりだと気づいたことでした。

年金はいつから受け取るのが自分にとって良いのか。健康保険や税金はどう変わるのか。退職後の長い時間を、何をして過ごすのか。調べれば情報そのものは見つかります。ただ、制度の説明は言葉が難しく、体験談は人によってばらばらで、「では自分の場合はどうすればいいのか」という肝心なところが分からないままでした。

同じ頃、同世代の友人と話す機会があり、みんな似たような不安を抱えながら、それを口に出す場がないのだと知りました。お金のことも、体のことも、家族のことも、親しい相手ほど話しづらい。だから一人で抱えたまま、なんとなく先送りにしてしまう。

それなら、自分が調べて分かったことを、同じ立場の人に分かりやすい言葉で残しておこう。また編集に携わっていた経験も活かせそうだと考えて始めたのがこのサイトです。

運営者情報

項目内容
サイト名60歳からの暮らし相談室
運営60歳からの暮らし相談室 編集部
運営形態個人運営の情報メディア(編集部名義)
お問い合わせお問い合わせページ

記事の作成・編集方針

記事の作成にあたっては、テーマに応じて公的機関が公表している統計や制度資料、専門家が公開している情報、暮らしに関する調査データなどを参考にし、編集部が内容を調査・確認したうえで編集しています。

暮らしの感じ方や置かれている状況には個人差があります。そのため、特定の価値観を押しつけることなく、一般的な傾向や考え方の一つとしてご紹介することを心掛けています。

なお、健康・お金・制度に関する内容は、一般的な情報としてお伝えするものです。診断や個別のご事情に応じた判断を行うものではありません。実際にご判断される際は、医師や薬剤師、お住まいの自治体の窓口、年金事務所、税理士や司法書士などの専門家にご相談ください。

また、できる限り正確で分かりやすい情報をお届けできるよう努め、制度の改正などに応じて内容の見直しや更新を行っています。

読者の皆さまがご自身の気持ちや状況を整理し、納得できる選択をするためのヒントとなるよう、これからも役立つ情報を発信してまいります。

あなたのこれからの毎日が、少しでもおだやかに、軽やかに、あなたらしい幸せにつながりますように。